当学院の指導方針

「日本人のための、現実的な英語学習方法を実践する」

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ことを指導の柱としております。

下記のような方針とは異なります。

  「聞き流すだけで英会話ができる」
  「隙間時間だけを学習時間に充てればペラペラになる」
  「中学文法だけで英語は話せるのだから、難しく考え過ぎない」
  「暗記しなくても、今知っている言葉だけで充分表現できるから大丈夫」
  「赤ちゃんが英語を学ぶように、コミュニケーションの中で自然と身に付く」
  「日本人は文法を気にし過ぎなので、間違いを恐れずにどんどん話せばよい」

これら対して当学院では、
  「楽に英語が身に付く方法があれば、今頃日本人はバイリンガルだらけです」 
  「シンプルな言葉だけで様々な事を表現する方がよっぽど難しいです」
  「赤ちゃんの言語習得プロセスと、成人の言語習得プロセスは全く異なります」
  「間違いを恐れずどんどん話せるくらいの度胸があるのは、得意な人だけです」

と考えています。
また、「誰だってやればすぐできるようになる」「語学に才能などない」という
スタンスについても、当学院では否定的な立場を取っています。往々にして
そのように述べる方は、文系で非常に恵まれた語学の資質がある方や
親の経済力等を前提とした帰国子女・長期海外滞在者のようなバックグラウンドに
恵まれた方が多いように見受けられます。しかしながら、そういった有利な状況に
ある方々と同じ学習法・学習量で、帰国子女ではない普通の日本人が英語力を
伸ばすのは現実的ではありません。

要約しますと、
  英語ができる人の視点ではなく、あくまで普通の日本人が
  英語を話せるプロセスにこだわっている


のが当学院の特徴です。

当学院の指導に適する方

・これから英会話を本格的に始めてみようという方。日常生活で英語を
使う機会が全く無くても構いません。
やる気だけをお持ちください。

TOEICのスコアアップと英会話力の向上を同時に図りたい方。
指導実績等はカウンセリング時にお尋ねください。

シニアの方で、一度は英語をやってみたかったという方。
しつこいくらい全力でサポート致します。

・ビジネス等で英語を話せるようにしないといけない方で
必要な努力は惜しまないという方。

・大学受験でそこそこ英語は頑張ったという方は、かなり英会話学習に有利です。

・課題をどんどん出してほしいという方は、ご要望に応えます。

当学院の生徒さんの声はこちら

LLD外語学院の3点の指導の柱

当学院では、以下の3点を指導の柱としています。

LLD外語学院指導方針1

学習段階に合わせた合理的な指導を行います

 ポイント① オール・イングリッシュの授業は上達に応じて実施

    初めのうちは、日本語で説明を聞いたり、日本語で質問したりできる授業を
    受けて頂きます。皆さんの上達と共に、徐々に英語だけを使う授業へと発展
    させていきます。

    ★よくある失敗例・・・ネイティブの先生について英語だけの授業を受けているが
    いまいち説明が分からない。結局、「分かったつもり」で先へ進んでいってしまう。

 ポイント② フリートークができるまでは徹底した基礎練習を実施

    初めのうちは、瞬時に日本語を英語にしたり、指示に従って英文を言い換えたりと
    パターン練習を多く繰り返します。フリートークなどの自由度の高い練習は、効果と
    コストパフォーマンスを考え、皆さんの上達と共に比重を増やしていきます。

    ★よくある失敗例・・・いきなりフリートークのレッスンを受講しても
    ハードルが高く、結局あまり発言できずに終わってしまう。また毎週
    フリートークだけを受け続けていても上達が感じられないでいる。

LLD外語学院指導方針2

覚えるまで何度も反復練習して頂きます

 ポイント① 徹底した反復練習

    プライベートレッスン・グループレッスンに関わらず
    (1)先週扱った項目 (2)先月扱った項目 (3)ここ数か月の間
    に扱った項目 というように授業では何度も何度も一度学習した
    項目の反復練習をして頂きます。

    ★よくある失敗例・・・ひと月前に勉強した英単語を
    ちゃんと覚えていますか?

 ポイント② 柔軟なカリキュラム設定

    「カリキュラムを予定通り進めていくための授業」は行いません。
    つまづいたら、つまづいたところで何度でも繰り返し練習して頂きます。

    ★よくある失敗例・・・スクールのカリキュラム通りレッスンを
    受け続けていても上達しているのか不安。
    また消化不良になってしまっている。

LLD外語学院指導方針3

単なる「習い事の教師」ではありません。
英語学習のスペシャリストとして日常生活の過ごし方まで指導致します。


 ポイント① 授業は全て学院長自ら直接指導・宿題も課します

    「普通の日本人が、何を・どのように・どれくらい」練習すれば英語が
    話せるようになるのか・・・これは、言語を生活の中で自然に習得して
    きたネイティブ講師・帰国子女・長期海外滞在者や、人よりも楽に
    英語をマスターできた日本人の英語エリートには分かりづらい部分です。

    当校学院長は、自らも25歳になってから国内を中心に10年間英語を 
    勉強してきた一学習者です。また自らの経験則に留まらず、300名以上の
    指導の中で 、普通の日本人が忙しい日常生活の中でどう英語と向き合えば
    話せるようになれるか試行錯誤を続けながら研究しています。

    皆さんが英語を話せるようになるプロセスを「具体的かつ論理的に」
    提示致します。またそれらは具体的に毎週の課題として提示します。

    *お一人お一人に合わせた学習提案フォーマットはカウンセリング時にご確認頂けます

    ★よくある失敗例・・・スクールに通いっぱなしになっていて、英会話が
    週1回・レッスンの中だけで完結している。また、結局具体的にどう勉強
    すれば良いのかが、曖昧なままとなっている。

 ポイント② レッスンスタイル(プライベート or グループ)
 と教材は、入会時のチェックテストにより、皆さんのレベルと
 ニーズに合ったものを提案させて頂きます。


    成人を対象とした英会話というのは、塾や予備校のように「レベル編成」を
    行えばそれで済むかというと、そうではありません。たとえば・・・

    ・受講生のバックグラウンドや学歴
    ・文系 or 理系
    ・年齢
    ・性格

    といった要素によって、学習形態や、学習する英語そのものにも変化を
    付けていく必要があります。例えばシニアの方であれば、私見ですが
    プライベートレッスンでなければ英会話の習得はかなり難しいと言えます。
    グループレッスンでは一つ一つの英会話表現が定着するのを待っては
    くれないからです。また世の中「プライベート・個別が良い」という風潮ですが
    切磋琢磨し合えるという点では、グループ授業にも利点があり、私も過去の
    指導経験の中で、グループレッスン受講者が英語を話せるようになるケースを
    多々見てきております。「プライベートだから良い」「グループだから効率が悪い」
    というのは表面的なものに過ぎず、実際は「一番モチベーションの上がる授業の
    受け方はどれか」という根本的な部分でレッスンスタイルを選択することを
    お勧めします。

    そこで、当学院では入会前のカウンセリング・体験授業によって、皆さん一人一人に
    最適な学習プランを提案いたします。

    ★よくある失敗例・・・グループレッスンを受けているが、クラスメイトについて
    いけず、消化不良になっている。またプライベートレッスンを受けているが、緊張感が
    無くなってきて、英語学習がそれほど進んでいない気がする。

当学院の指導に適さない方

・帰国子女や長期留学経験者等で、すでに「日本語を介さずに英語で会話ができる」
レベルにある方は当学院の指導には適しません。

・・・場合によっては、当校の判断でご入会を遠慮させて頂いたり
指導期間途中でも指導をストップさせて頂いたりする場合がございますこと
予めご了承ください。